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スマートフォンやパソコンが日常に欠かせない現代では、外出先でのインターネット接続の需要は高まる一方です。

通信量を気にせず、快適にネットを使える環境を求める声に応えて、多くのファミリーレストラン(ファミレス)が無料のWi‐Fiサービスを提供しています。

この記事では、各ファミレスチェーンのフリーWi‐Fiサービスの詳細から、上手な活用方法、注意点まで徹底的に解説します。

無料wi-fiが使えるファミレス一覧表

全国チェーンの主要ファミレスでは、ほとんどの店舗で無料Wi‐Fiサービスを提供しています。

以下の一覧表で、各チェーン店のWi‐Fiサービス情報をご確認ください。

店舗名SSID利用時間回数制限コンセント

ガスト
Wi2_Free_at_[SK.GROUP]60分回数制限なし
※1
あり
※店舗による

ジョナサン
あり

バーミヤン

夢庵

サイゼリヤ
Saizeriya_Free60分1日3回まで店舗による

ジョイフル
joyfull-wifi30分1日6回まであり

デニーズ
・0002softbank
・FREE Wi-Fi PASSPORT J
60分記載なしあり

ココス
COCOS_free_Wi-Fi60分1日3回まで店舗による

びっくりドンキー
WiFi-DONKEY店舗による店舗による店舗による
※60分経過後、再接続することで継続利用可能

上記以外にも、

  • グラッチェガーデンズ
  • しゃぶ葉
  • カプリチョーザ

など、多くのチェーン店でWi‐Fiサービスを提供しています。

一方で、ロイヤルホストなど、一部のチェーン店では無料Wi‐Fiを提供していない場合もあるため、利用前に確認することをおすすめします。

主要ファミレスのフリーwi‐fi詳細

各チェーン店のWi‐Fiサービスについて、より詳しい情報をご紹介します。

なお、「ガスト」「ジョナサン」「バーミヤン」「夢庵」については、すかいらーくグループのファミレスのため、基本的なSSIDや利用時間、回数制限は同じになります。

ガストのフリーWi-Fi

ガストのW‐iFiサービスは、すかいらーくグループの共通規格「Wi2_Free_at_[SK.GROUP]」を採用しています。

利用時間は1回60分となっていますが、制限時間終了後に再接続することで継続して利用可能なので、PCやタブレットの長時間利用にも対応しています。

接続方法は非常にシンプルな「ワンタップ方式」を採用しており、Wi‐Fi設定から「Wi2_Free_at_[SK.GROUP]」を選択すると、自動的にブラウザが起動し、利用規約への同意画面が表示されます。

同意すればすぐにインターネットに接続でき、会員登録などの手続きは不要です。

通信速度も比較的安定していて、動画視聴やオンライン会議なども快適に行えます。

特に、朝や夕方以外の時間帯は混雑も少なく、安定した通信環境を確保することができます。

ジョナサンのフリーWi-Fi

ジョナサンもガストと同じく「Wi2_Free_at_[SK.GROUP]」を採用しており、接続の方法や利用時間に関してもガストと同様です。

全日24時間営業の店舗が多いため、深夜の利用にも対応しています。

店内は比較的静かで、仕事や勉強に適した環境が整っています。

一部の店舗では個室(個室風席)も用意されており、より集中できる環境で作業を行うことができます。

通信速度も安定しており、特に深夜帯は混雑も少ないので、快適に利用できるでしょう。

バーミヤンのフリーWi-Fi

バーミヤンも、すかいらーくグループの「Wi2_Free_at_[SK.GROUP]」を採用しています。

ガストやジョナサンと同様、60分の利用時間制限はありますが、再接続により継続利用が可能です。

中華料理店ならではの充実したメニューと合わせて、作業や勉強の場所としても人気があります。

全席にコンセントが設置されているので、長時間の利用も快適です。

夢庵のフリーWi-Fi

夢庵もすかいらーくグループの店舗になるので、「Wi2_Free_at_[SK.GROUP]」を採用しています。

利用時間や接続方法は、ガストやジョナサンと同様で、和食を中心としたメニューと共に、落ち着いた雰囲気で作業を行うことができます。

全席にコンセントが設置されており、長時間の利用にも対応しています。

和食ならではの落ち着いた店内の雰囲気が、集中して作業を行いたい方に好評です。

サイゼリヤのフリーWi-Fi

サイゼリヤは独自のSSID「Saizeriya_Free」でWi‐Fiサービスを提供しています。利用時間は60分で、1日3回までの制限があります。

接続時にはメールアドレスの登録が必要で、簡単なアンケートに回答する必要があります。

コンセントの有無は店舗によって異なりますが、設置されている店舗では座席の近くに配置されており、使いやすい環境が整っています。

価格が手頃なこともあって、学生や若い社会人の利用が多く見られます。

ジョイフルのフリーWi-Fi

ジョイフルのフリーWi‐Fiは「joyfull-wifi」というSSIDで提供されています。

使用できる機種はIEEE802.11a/b/g/n/acに対応している無線LAN接続機器で、パソコン・タブレット・スマートフォンほか対応端末であれば接続ができます。

1回の利用時間は30分と他のチェーン店より短めですが、1日6回まで利用可能です。

セキュリティ面では、WPA/WPA2 PSKによる暗号化が施されており、比較的安全に利用できます。

コンセントは全席に設置されているわけではありませんが、多くの席で利用可能です。

通信速度は店舗や時間帯によって変動がありますが、基本的な作業には十分な速度を確保しています。

接続方法については、ジョイフル公式サイトで確認できます。

デニーズのフリーWi-Fi

デニーズでは、2種類の公衆無線LANを採用しており、SoftBankユーザーの方は「0002softbank」を、すべてのキャリアユーザーまたは訪日外国人の方は「FREE Wi-Fi PASSPORT J」に接続することで、Wi-Fiを使用することができます。

基本的な利用時間は営業時間内に限り使用が可能です。

コンセントは全席に設置されており、長時間の利用にも対応しています。

朝早くから営業している店舗が多く、モーニング利用も人気です。

ココスのフリーWi-Fi

ココスは独自の「COCOS_free_Wi-Fi」というSSIDでサービスを提供しています。

Wi-Fiシールが提示されたココスの店内であれば、登録不要で簡単に無料Wi-Fiを使うことができます。

接続方法は簡単で、利用規約に同意するだけで利用開始できます。

利用時間は60分で、1日3回までの制限があります。

コンセントがあるかないかは店舗によって異なりますので、事前に確認しておくといいでしょう。

通信速度は比較的安定しており、基本的なインターネット利用には十分な環境が整っています。

ココスの一部店舗では利用することができないので注意しましょう。

ココスのフリーWi-Fiが使えない店舗
  • 富山県の店舗
  • 石川県の店舗
  • 福井県の店舗
  • 岐阜県の店舗
  • 滋賀県の店舗
  • 奈良県の店舗
  • 京都府の店舗

びっくりドンキーのフリーWi-Fi

びっくりドンキーのWi‐Fiサービスは、店舗によって提供状況が異なります。

「WiFi-DONKEY」というSSIDを使用していますが、利用時間や回数制限、コンセントの有無は店舗ごとに設定が異なるため、利用前に利用予定の各店舗に確認することをおすすめします。

接続方法は比較的シンプルで、多くの店舗では利用規約への同意のみで利用を開始できます。

ハンバーグ専門店ならではの人気メニューと共に、作業や休憩の場所として利用できます。

ファミレスWiFiのメリット

ファミレスで提供されるフリーWi-Fiには、どのようなメリットがあるのでしょうか?

ここでは、4つの主なメリットについて解説をしていきます。

ファミレスWi-Fiのメリット
  • データ通信量を気にせず利用ができる
  • 手軽に接続できる
  • 食事しながら作業を同時にすることができる
  • リラックスできる環境が整っている

データ通信量を気にせず利用ができる

ファミレスの無料Wi‐Fiの最大のメリットは、データ通信量を気にせずにインターネットを利用できる点ではないでしょうか。

スマートフォンやタブレットの通信制限を気にすることなく、動画視聴やオンライン会議、大容量のファイルのダウンロードなども可能です。

特に、月末にデータ通信量の制限が気になる方にとって、非常に有用なサービスとなっています。

手軽に接続できる

多くのファミレスでは、複雑な会員登録や認証手続きなしで、手軽にWi‐Fiに接続することができます。

利用規約への同意だけで利用開始できるチェーン店が多く、急な利用が必要になった場合でも、すぐにインターネットに接続できます。

また、一度接続設定を行えば、同じチェーン店の他の店舗でも同様の手順で簡単に接続できる点も便利です。

食事しながら作業を同時にすることができる

ファミレスならではのメリットとして、食事をしながら作業を行えることが挙げられます。

カフェと比べてメニューが豊富で、長時間の利用でも様々な種類の食事やドリンクを楽しむことができます。

また、多くの店舗でコンセントも完備されており、デバイスの充電を気にすることなく、快適に作業を続けることができます。

リラックスできる環境が整っている

ファミレスは、カフェほど静かすぎず、かといって騒がしすぎない、程よい雰囲気があるのも特徴です。

適度な店内のBGMや人の動きがあることで、リラックスしながら作業に集中できるといった方には、作業しやすい環境が整っているといえるのではないでしょうか。

また、個室や半個室のある店舗も多く、より集中した環境で作業を行うことも可能です。

ファミレスWiFiの注意点

ファミレスのWi‐Fiサービスを利用する際は、いくつかの注意点があります。

まず、ファミレスに限った話ではないですが、公衆のWi-Fiには全てセキュリティ面での懸念が挙げられます。

公衆Wi‐Fiは基本的に暗号化されていない場合が多く、通信内容が第三者に傍受されるリスクがあります。

特に、個人情報やクレジットカード情報などの機密性の高い情報を入力する際は、細心の注意が必要です。

また、混雑時は通信速度が低下する可能性があります。

特にランチタイムや夕食時など、店舗が混み合う時間帯は、多くのユーザーが同時に接続することで、通信速度が著しく低下することがあります。

そのため、重要な作業がある場合は、比較的空いている時間帯を選んで利用することがおすすめです。

長時間の利用についても周りの利用者への配慮が必要でしょう。

特に混雑時は、他の利用者のためにも、必要以上の長時間の利用はしないようにすることが望ましいでしょう。

また、最低限の注文を心がけ、店舗の営業に支障をきたさないよう注意が必要です。

ファミレス以外でフリーWiFiが使える場所の紹介

ファミレス以外にも、無料Wi‐Fiを提供している場所は数多くあります。

例えばカフェチェーンでは、

  • スターバックス
  • タリーズコーヒー
  • ドトールコーヒー

などが、独自のWi‐Fiサービスを提供しています。

大手カフェチェーンは、比較的静かな環境で作業ができる点が特徴です。

ファストフード店では、マクドナルドが「マクドナルドFreeWi‐Fi」を提供しており、手軽に利用することができます。

また、モスバーガーやケンタッキーフライドチキンなども、Wi‐Fiサービスを展開しています。

公共施設では、図書館や公民館、駅、空港などで無料Wi‐Fiが利用可能です。

特に図書館は、静かな環境で集中して作業ができる上、参考資料も充実しています。

また、市区町村が提供する公衆Wi‐Fiサービスも増えており、公園や商店街などでも利用できる場合があります。

ショッピングモールやコンビニエンスストアでも、無料Wi‐Fiの提供が一般的になってきています。

イオンモールやららぽーとなどの大型商業施設では、館内全域でWi‐Fiが利用可能です。

ローソン、ファミリーマートなどの大手コンビニエンスストアも、独自のWi‐Fiサービスを提供しています。

フリーWi-Fiが使えるお店の選び方

ここでは、フリーWi-Fiが使えるお店の選び方のポイントをご紹介します。

利用制限や接続速度の確認をしよう

フリーWi‐Fiを提供しているお店を選ぶときは、まず利用制限や接続速度を確認するようにしましょう。

利用時間が30分や60分に制限されている場合、作業の内容によっては不便さを感じる可能性も。

また、1日の利用回数に制限がある場合は、長時間の利用を計画している場合に注意が必要になります。

接続速度については、可能であれば実際に速度測定を行ってみるとよさそうです。

特に、動画視聴やオンライン会議を予定している場合は、あらかじめ速度を測っておくことで、スムーズな通信環境かどうかを把握することができます。

また、混雑時は速度が低下する可能性があるため、利用する時間帯についても考えるようにしましょう。

利用目的に合った環境か確認しよう

Wi‐Fiの利用目的に応じて、適切な環境を選ぶことも大切です。

例えば、仕事や勉強で利用したい場合は、静かな環境かどうかや個室があるかどうか、コンセントの設置状況などをチェックしましょう。

また、グループでの作業を予定している場合は、大きなテーブルがあるか、会話が可能な環境かどうかも確認が必要です。

席の快適さも重要なポイントの1つ。

長時間の利用を予定している場合は、座り心地の良い椅子があるか、適度な照明が確保されているかなども確認しましょう。

アクセスしやすい場所か

利用したいお店が、自宅や職場からのアクセスがしやすいかも考慮して選びましょう。

特に定期的な利用を予定している場合、通勤・通学経路から近い場所にある店舗だと通いやすいです。

また、駐車場の有無や公共交通機関からのアクセスなども、フリーWi-Fiのある店舗を選択する際のポイントとなります。

あわせて営業時間も確認しておくようにしましょう。

早朝や深夜の利用を予定している場合は、24時間営業の店舗を選ぶ必要があります。

また、定休日がある場合は、スケジュールに影響がないか確認しましょう。

セキュリティ対策はされているか

公衆Wi‐Fiを利用する際は、セキュリティ対策の有無を必ず確認するようにしましょう。

チェックするポイントは、

  • 暗号化方式(WPA2やWPA3など)が採用されているか
  • 利用規約でセキュリティに関する記載があるか

などをチェックします。

また、VPNの利用が可能かどうかも確認しておきましょう。

一部の公衆Wi‐Fiでは、VPNの利用が制限されている場合があります。

公衆のフリーWi-Fiを使って重要な作業を行う予定がある場合は、事前に確認しておくといいでしょう。

まとめ

ファミレスの無料Wi‐Fiは、外出先でのインターネット利用を快適にする便利なサービスです。

各チェーン店で提供内容や利用制限が異なるため、利用目的に応じて適切な店舗を選ぶことが大切です。

また、セキュリティ面での注意点も理解した上で、安全に利用することを心がけましょう。

利用時は、他の利用者への配慮も忘れずに。

適度な注文を心がけて、混雑時は長時間の利用を控えめにするなど、マナーを守ることで、皆で気持ちよく快適に利用できる環境にするようにしましょう。

また、フリーWi‐Fiの選択肢は、ファミレス以外にも数多く存在します。

カフェ、ファストフード店、公共施設など…

目的に応じて使い分けることで、より便利なインターネット環境を実現することができます。

セキュリティ対策も忘れないように、フリーWi-Fiをうまく活用していきましょう。

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